該当データ

2月, 2017年

2017-02-09

MZです。 今日から私の所感的なものを不定期で掲載していこうと思いますので、宜しければお付き合いください。

記念すべき第1回目は有効求人倍率のお話

先週、平成28年の香川県の平均有効求人倍率が発表され、原数値で1.62倍との事でした。 有効求人倍率とは職業安定所に登録されている有効求職者と有効求人数の割合の事で、1を下回ると仕事を探している人が多く1を超えると仕事の数が多いという事になります。

ということは香川県は仕事の数が多く、仕事を探している人の1.5倍仕事が多いという事です。

しかしながら実際は人と仕事のミスマッチも多く、上手く機能していないのが現状です。 一例で職種別の有効求人倍率を載せてみます。(平成28年12月の香川県のデータ)

事務的職業:0.54倍(約2人に1つ仕事がある) サービスの職業:3.37倍(約1人に3つ仕事がある) 建設・採掘の職業:5.61倍(約1人に5つの仕事がある)

職種によってこんな開きがあるんですね。

誰にでも自分と職業のミスマッチは発生する事です。今後もこのミスマッチを少しでも減らすよう試行錯誤したいと思います。

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